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千鳥大悟の実家「北木島」への行き方は?仰天島エピソードの数々!

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独特の岡山訛りや「クセがすごい」という決めゼリフで、今やテレビで見ない日はないくらい大ブレイク中の千鳥。

特にボケ担当の大悟さんは「島出身」ということで、島で暮らしていた幼少時代のおもしろエピソードをたびたび披露されており、近年数々のテレビ番組やファンが大悟さんの生まれた島に訪れて賑わっているようです!

ガミイ記者
島育ちってなかなか聞かないわよね
パム記者
どんな島なの?

そんな大悟さんの生まれ故郷「北木島」の場所や特長、そして大悟さんの島でのエピソードなどをご紹介!

千鳥大悟のプロフィール

引用:https://www.oricon.co.jp/prof/474156/photo/p0020171130022907600151201892201/

本名:山本 大悟(やまもと だいご)

生年月日: 1980年3月25日

出身地:岡山県笠岡市北木島

同期:レギュラー、天津、カナリア、村田秀亮(とろサーモン)、ロバート

結成日:2000年7月

所属:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

学歴:岡山県立笠岡商業高等学校卒業

趣味特技:酒/素潜り

千鳥大悟の生まれ故郷「北木島」行き方や実家の場所は?

引用:wikipedia

岡山県笠原市に属する「北木島」は、笠岡諸島の中では最大の島ですが、日本国内では小さな島の部類に入ります。

人口931人のうち高齢化率が68%と結構高く、大悟さんの同級生はたったの6人だったのだそう。

引用:wikipedia

主な産業は漁業と採石。

なんと、北木島で採掘される良質な石は大阪城の石垣や明治神宮の大鳥居、東京駅にも使用されています。

編集長
すごい島じゃない!

また、旧暦の3月3日(4月中旬)には海岸から紙雛を乗せた小舟を海に流す「流し雛」という300年続く珍しいお祭りが行われ、市の重要無形民俗文化財にも指定されているそうです。

引用:https://kitagi.jp/284342812-html/

島へは岡山の笠原港から船で向かいます。

高速艇で35~45分、フェリーで50分ほど.

どちらも1日4、5便と少なく、本土との行き来は大変そうです。

ガミイ記者
大変だわ!

そんな大悟さんのご実家ですが、なんと!

「千鳥 大悟の生家」

としてグーグルマップにも掲載されているんです!

パム記者
え?!いいの?
ガミイ記者
逆にスゴイ!!

島の港には「大悟の実家」と書かれたボードに電話番号が書かれていて、電話をすると大悟さんのお父さん自ら車で迎えに来てくれるそうです(笑)

最近では大悟さんのファンが島を訪れることも多いそうですが、そんなファンの人たちを家族で温かく歓迎し、島の手料理をごちそうしたり、そのまま実家に泊めさせてあげたこともあるとか。

大悟さんは島出身者としては大スター!

ご両親をはじめ、島全体で大悟さんを応援していることが伝わってきますね!

千鳥大悟 島ならではの仰天エピソードをご紹介!

引用:https://natalie.mu/owarai/news/245556

島育ちの大悟さんには、都会で育った人間には信じられない驚愕エピソードや、家族との爆笑エピソードがたくさんあります。

そんな大悟さんの「島育ちエピソード」を集めてみました!

 

グラタンを食べる練習

小さいころ、グラタンを知らなかった大悟さんにお父さんは

「おまえが想像する以上に熱い食べ物だ」と教えます。

そしていつか島から出てグラタンに出会っても大丈夫なようにと、大悟さんとお父さんは熱いお味噌汁で「グラタンを食べる練習」を始めます。

そして数日後、父子で島から船に乗り、岡山の喫茶店で初めてグラタンを口にした大悟さんですが、お味噌汁で口中を火傷しており全く味が分からなかったとか…

 

物々交換で車をゲット

貧乏だった少年時代。

家族で移動するときは、お父さんがバイクの荷台にくくりつけた板に大悟さんとお姉さんでしがみついて移動していたそう。

まわりの車を持っている家族が羨ましく、大悟さんはお父さんに

「車が欲しい」と頼みます。

するとお父さんは海で獲れた魚介類をバイクの荷台に乗せて、フェリーで本土へと出かけて行きました。

そしてその日の夕方、もって行った魚介類とバイクを物々交換して、オンボロの中古車に乗って帰ってきたそうです!

現代版わらしべ長者のような話ですね。

 

島民参加型!島の大運動会

少子高齢化の進む島で、大悟さんの小学校の同級生はたったの6人。

運動会ではリレーが出来ないため、島のおじいちゃんおばあちゃんも一緒に参加していたそうです。

ただそのままでは子供の方が走るのが早くて勝負にならないため、

考案されたのが「アジの3枚開き」を途中で行うというルール。

子供がアジの3枚開きに手こずっているところに、追いついたおばあちゃんがスパッと3枚におろすので、ちょうどゴール頃で競る展開になるそうです。

よく考えられてますし、けっこう白熱しそうな戦いです。(笑)

 

修学旅行で初めて見た〇〇に感動

ビルのない島には、もちろんエレベーターもありません。

そんなエレベーターを、小学校の修学旅行で初めて目にした大悟さんと同級生は大興奮!

修学旅行で見て回るどんなものよりもエレベーターに感動し、ホテルのエレベーターに何度も何度も乗っていたそうです。

想像するととっても可愛いエピソードですね!

 

初めての満員電車で酔う

島にはもちろん電車もありません。

大きくなり大阪に出てきた大悟さんが初めて満員電車に遭遇!

そのあまりの混雑具合と、「電車に乗っている」という緊張感(笑)から気分が悪くなり、電車の中で吐いてしまったそうです。

そんな時、大阪のヤンキーが「何メンチきっとんねん」と大悟さんに絡んできましたが、当然それどころではない大悟さん。

「田舎の島から出てきて初めて満員電車に乗ってることに酔って、今吐いているからそれどころではない。

喧嘩するならしてやるけど電車を降りてからにしてくれ」と正直に伝えたところ、そのヤンキーに「都会でがんばれよ」と肩を叩かれ励まされたそうです。(笑)

 

まとめ

島で生まれ育ったからこその人生体験をされてきた大悟さん。

漫才やテレビで披露する数々の「クセがすごい」エピソードやキャラクターは、そんな経験から生み出されているのかもしれませんね。

  • グーグルマップに「千鳥 大悟の生家」と載っている
  • グラタンを食べる練習をしていた
  • エレベーターに大興奮した
  • 満員電車で吐く

北木島で暮らす大悟さんの家族や島の人々は、大悟さんのファンを温かく歓迎してくれるようなので、気になった方はそんな北木島をいちど訪れてみてはいかがでしょうか?

 

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